成人の日 おめでとうございます!

2022年4月から成年年齢は18歳に引き下げられ、「成人」は18歳からとなりましたが、現在も成人の日の式典は満20歳が対象となっています。式典の名称も「成人式」から「二十歳のつどい」に、多くの自治体が変更しています。日本では、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。しかし、多くの自治体では、従来の「成人式」に代わり、「二十歳のつどい」などの名称で、20歳の節目を祝う式典を引き続き開催しています。そのため、2026年の成人式(または二十歳のつどい)の対象者は、2005年(平成17年)4月2日~2006年(平成18年)4月1日生まれの方々です。もともと各地域で独自に行われていた成人を祝う儀式が、戦後の社会改革の中で全国的な祝日として制度化され、現在の「成人の日」として定着しました。若者が社会を担う存在として期待されるという思いと、地域に根ざした伝統が融合した、意義深い一日です。

「成人の日」というと、あのころの子供達をすぐに思い出します。私共が、「朝パト」と呼んで取り組んできた、地域内の小学校の朝の見守りパトロールで、挨拶を交わした多くの子供達です。地元小学校の見守りパトロールを開始したのが2010年からなので、あの頃の可愛らしい小学生が、もう何人も成人に達しているのかと思うと、とても感慨深いものがあります。立派に成人され、おめでとうございます。交わした挨拶、心の交流を忘れない、素敵な大人になってください。事前にお申込みいただいた成人に該当する方々には、法人格 砧町自治会より記念の品をお届けいたしました。未来を担う、成人の皆さま おめでとうございます。町のみんなで、お祝いしましょう。 (青年部 部長 O)