夜の町内パトロール

5月20日(月)防犯部主導の、朝の見守りパトロールは、雨模様で中止といたしました。その分、同日の、「夜の町内見守りパトロール」は、力を入れて実施いたしました。町を守る心意気を同じくする「ウルトラセブン像」の前で記念撮影。清掃活動、防災訓練、待ちに待った「納涼盆踊り大会」など、数々のイベント、行事でお世話になる、区立砧八丁目児童遊園です。

パトロール活動のように、動き回る動的な活動の他、じっくり皆さまの意識に溶け込む、静的な活動も数多く実施しています。地域内各所の設けられた防犯カメラ、会員の皆さまの自転車に貼る、防犯ステッカーも配布しています。法人格 砧町自治会 会館前の公衆電話は、いざという時の連絡手段の他、自治会通りを明るく照らして、安全を確保しています。防犯連絡所、私服警官巡回中、飛び込み営業お断りのステッカーは、成城警察署から、各戸に配布されています。なにより、地域内の連携が大切で、様々なイベントを通じ、顔見知りを増やし、明るい挨拶が飛び交う町にしたいと願っています。

地道に、地元をパトロール。拍子木が安全の響きであるように、徒歩で丹念に地域の安心を見守ります。この日の活動も、東京都の、大東京防犯ネットワークの情報投稿マップに投稿いたしました。

「夜の町内パトロールを実施しました。最寄り駅の付近以外は、人通りの少ない夜でした。昼間は特に気づかないことも、夜歩くことで発見することもあります。住宅街の常夜灯の明るさ。故障しているのか、明かりが消えている所。人がいない公園の静けさの中、木が茂り、怖いほどの暗闇となっている場所など・・・、その中を、住民の皆さんに、この拍子木の音が聞こえているかな?と思いながら歩きました。」                     (防犯部 部長S)