成城警察署から 取材が来た!



成城警察署から、東京防犯協会連合会発行の「家庭と防犯」という小冊子に、私共の夜のパトロール活動の様子を掲載したいと、連絡がありました。3月2日(月)法人格砧町自治会会館に、警察の方2名、記者の女性の方1名が、取材に来てくださいました。私共のこれまでの活動を、丁寧に聞いて下さり、この地域の特長や、その他の自治会活動にまで話が及びました。さて、どのように私共の活動が紹介されるのでしょうか。パトロール活動のお手本にはなれないけれど、一例としての見本になればと思います。



自治会有志で作成した防犯カルタ、パトロールのポスターや、自転車に装着する防犯ステーカーも見ていただきました。オレンジジャンパーと帽子、光る警棒、拍子木と、準備万端。聞き取りや集合写真撮影の後、夜の砧の町を一緒にパトロール。つい先日「実践防犯対策講座」で講師を務めてくださった、生活安全課防犯係の斉藤係長も同行してくださいました。

一般の地域住民が出来るのは、見せる(魅せる?)パトロールです。また、車両を使ってのパトロールと違い、丹念に徒歩で町の隅々を巡回するこのスタイルが、犯罪抑止力になっていると思います。加えて、道行く人々と交わす挨拶も、とても重要な意味を持ちます。守っている、守られている!この双方向の思いが、町の安全と安心を維持しています。地域住民のパトロール活動は、顔の見える関係が築かれることで、不審者の抑止効果も期待できます。徒歩で地域内をきめ細かく巡回することで、夜間の危険個所の確認や、防犯灯の点検も兼ねています。これからも地域全体で、安心・安全な環境づくりを続けていきたいものです。(防犯部 部長S)




