砧地区健康講座に参加してきました!



3月3日(火)砧地区身近なまちづくり推進協議会主催の、砧地区健康講座、「自分の身体を測定しよう」に参加してきました。65歳以上の高齢者対象、事前申し込みされた参加者25名が、世田谷区立総合運動場陸上競技場の多目的室に集まりました。朝から冷たい雨が降っていましたが、65歳以上の皆さま、元気なご様子で参加されました。この日はひな祭りとあって、雛あられをいただき参加者全員笑顔!



世田谷区スポーツ振興財団の方のご指導の下、体組成計による診断、測定結果に対する解説が実施されました。体脂肪率、脂肪量、筋肉量、推定骨量など、普段気にしたこともないような、細かなチャックが行われました。それについての解説も、分かりやすく、参加者の皆さま、ご自分の結果表を見ながら頷かれていました。この後、椅子に座ったままできる「椅子スクワット」なる簡単な体操も行いました。これなら、毎日の習慣として、取り入れられそうです。



このような身体測定は、日頃の運動機会や生活習慣を見直すきっかけになりそうです。「継続は力なり」なんといっても今日のポイントは、以下の4っつ!
・筋肉は何歳からでも鍛えられる!
・「転ばない体」づくりが元気な老後の鍵!
・たんぱく質をしっかり食べて筋肉を守る!
・運動は体だけではなく脳も若返らせる!
このポイントを意識して、健康な毎日を過ごさなければと、元気づけられました。特に、転倒リスクの連鎖。転倒・ケガ→骨折・入院→活動量の低下→認知症・寝たきりの連鎖の説明には、ぞっとさせられました。「転ばない体」づくりの重要性を、しっかりと受け止めました。このイベントには、法人格砧町自治会から2名が参加、1名がスタッフとして協力致しました。(広報部 部長K)

