法人君 あっという間に変身!

2026年を迎え、粋な和服姿を披露していた「法人(のりと)くん」でしたが、もうすでにお色直し。節分に向けて鬼の姿に変身です。お正月の和服姿とは違って、ちょっとマッチョで強面です。法人格砧町自治会会館の隣の公園(砧六丁目公園)に遊びに来る保育園の小さいお子様には、怖がられそうです。節分は、季節を分けるという意味があり、立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分で、年に4回あります。今では、冬と春の変わり目の節分だけが行事として残っています。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると信じられていたため、悪霊払いの行事が行われるそうです。それが豆まきです。 「鬼は外 福は内」砧にたくさんの福が来ますように!

2026年の節分は2月3日(火)、ついでに2027年も、2028年も2月3日になるそうです。今年の恵方は南南東やや南(165度)です。恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神がいる吉方位を指します。この恵方を向いて無言で一本食べきるのが恵方巻。もともと大阪の商人や遊郭で、商売繁盛や厄除け、福を呼び込む願いをこめて、食べられていた行事食です。もう、関東地方にもすっかり定着いたしました。(セブンイレブンの策略だったとか?)恵方巻は、七福神にちなんで、7種の具材を巻くそうです。法人くんも恵方巻を持っています。まだまだインフルエンザが怖いので、パンツと同じ柄のマスクも着用。明治神宮や川崎大師でも、豆まきのイベントが行われます。皆さまは、節分の日をどのように過ごされますか?(広報部 部長k)