4月18日(木)は Dポンディー

D級可搬ポンプ操作訓練、4月は18日(木)に行います。この地域の住民の防災力は、いかほどのものか、現地で確かめてみませんか!法人格 砧町自治会では、毎月第三木曜日をDポンディとして、区立砧八丁目児童遊園(世田谷区砧8-2-21)にて、夜の8時から、D級可搬ポンプ操作訓練を継続的に実施しています。D級可搬ポンプってなに?大規模災害時の、同時多発火災発生に、消防車などの到着が期待できないとき、市民が力を合わせて消火活動をするのに、強力な威力を発揮する資機材です。防火水槽、プール、河川などから水を吸い上げて、消火活動を行います。市民が使える消火器のうち、最大最強のものです。断水時にも使用することが出来ます。20時から行います。是非この時間にご参加ください。現物とその操作方法を見ることが出来ます。お住いの地域の防災力を実感してみましょう。実際に訓練に参加して、あなたも地域の力になりましょう。

なぜ、夜にやるの?そんなご質問を会員の方から頂きました。商店街の皆さまと協働で訓練するため、時間的な制約があり、夜の時間帯の実施となりました。また、日中の好天の時とは違い、視界の悪い条件下での実施は、多くの不具合や改善点に気づくことがあります。これはこれで有意義な訓練だと思います。商店街の皆さまの他、消防団、地域内のグループホームなどから、続々と参加者が集まっています。

スタンドパイプ、D級ポンプの違いもご確認ください。この砧八丁目児童遊園には、D級ポンプ、スタンドパイプ、街路消火器が設置されています。しかし、絶対に大丈夫ということはない防災の備え。これからも、会員の皆さまと共に、ヒト・モノ・コト、の面で対策を強固なものにしていく決意です。

(防火・防災部 部長O)