共助の象徴 D級可搬式消防ポンプ!



D級可搬式消防ポンプ(以下Dポンと表記)は、一般市民が扱える最強の消火資機材です。法人格 砧町自治会所有のDポンは、砧八丁目児童遊園(砧8-2-21)の、可搬式消防ポンプ格納庫の中にあります。所有しているだけでは、意味がありません。そこで、毎月1回 第3木曜日 夜8時より、法人格砧町自治会と地元の商店街 「祖師谷みなみ商店街」とで、協力して訓練を行うことにしています。地域の自治会と商店街の強いタッグで、災害時に力を発揮します。この連携は、日頃の、情報交換や、相互協力の下地があるからこそだと思います。もちろん、一般の方がその時間にいらしても、訓練の様子をご覧いただけますし、実際に参加することも可能です。地域の防災力向上は、どれだけ住民の皆さまを巻き込んで、底辺を広げられるかが鍵です。



毎月第3木曜日夜の8時より、この場所で訓練を行っています。地域の皆様どなたでも、見学大歓迎、もちろん予約不要です。この時間に来てくだされば、この地域の防災力がいかほどのものかを、目にすることが出来るオープンな訓練です。公園中央の、ウルトラセブン像に見守られて行います。毎月この日を、「Dポンディー」としています。年間を通して、月一で繰り返し実施しているため、季節ごとにエンジンのかかり具合が違い、訓練の精度、習熟度が上がります。また、自治会と地元商店街の「祖師谷みなみ商店街」の皆様と協働して実施することも、他の地域ではあまり例のない特徴的なことです。それこそ、防災の基本、自助・共助・公助の共助の部分を体現してると言えます。



毎月第3木曜日の月一の訓練を、「Dポンディー」としています。年間を通して、月一で繰り返し実施しているため、訓練の精度、習熟度が上がります。また、地域の自治会と地元商店街の「祖師谷みなみ商店街」の皆様と協働して実施することも、他ではあまり例のない特徴的なことです。訓練時エンジン音がかなり大きいので、その点近隣の方にご理解いただけていることは、大変ありがたいことで、あらため感謝申し上げます。



そしてこの年度末、Dポン操作訓練は、少し春の気配が漂う、八丁目児童遊園で3月19日(木)夜の8時から実施されました。今年度は、荒天の10月を除いては、訓練、設備点検ともに滞りなく実施できました。日中は何かとお忙しい祖師谷みなみ商店街の皆さまにも、その都度ご参加いただき、防災はいかに共助が大事かを実感いたします。毎月、定期的な訓練が、町の実力になっているはずです。地域の皆様も、どうぞ「Dポンディー」を意識して、ご参加、ご見学にお運びください。(防火・防災部 部長O)

